岡山県議会議員 かとう浩久 公式ホームページ

活動報告

政務調査・県政報告

中小零細企業対策

本日は、午前8時30分から、岡山市内に於いて、第3回の、

 

自民党県連中小零細企業金融対策会議が開催され、参加いたしました。代議士・県議と経済・金融関係者が状況の説明と意見交換を行い、今後の対策について積極的に意見交換が交わされました。

 

 

 

 

 

中 島博岡山県経済団体連絡協議会座長からは仕事量の確保・増加のための施策の充実などの要望、永島旭岡山県銀行協会会長からはダブル・ディップの懸念や円高 リスクの問題や貸出状況、桑田同副会長からは、中小零細企業の状況や条件変更に9割ほどの企業に対応しているなど。又、板野忠司県信用保証協会会長から緊 急保証制度の利用状況や代位弁済について。

 

さ らには、高橋経一日銀岡山支店長から岡山県の経済特性として全国よりも3カ月遅れで、その理由として、全国とは輸出構造が違い、ロシア・東南アジア・中東 型である為であるなど、そして、竹田日本政策金融公庫岡山支店中小企業事業統括より、セーフティネット貸し付けの状況などタイムリーな状況を説明を頂きま した。

 

 

 

私として一番気になっているのは、やはり緊急保証制度が来年三月で切れることにあると考えております。

 

又、平成19年10月から「信用保証についての責任共有制度」が導入され岡山県では「負担金方式」を採用されておりますが、対象外となるセーフティネットにかかる保証等、国の政策銀行との連携も、今後重大な課題となると思います。

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